音楽健康福祉士 養成事業

音楽健康福祉士 養成事業

音楽健康福祉士 養成研修講座

音楽健康福祉士認定制度について

「心音レインボートレーニング」の正しい知識とスキルを身につけた上で高齢者の方々の状況に合わせて
適切な予防療法を選択し、組み合せて認知症をはじめとした高齢者の病気予防の指導ができる専門家を資格制度によって
育成しようというのが音楽健康福祉士認定制度です。
より多くの音楽健康福祉士の方を育成することでより早く、より広く日本の国内で心音レインボートレーニングが、
超高齢社会に向けた新しい予防健康法として普及、定着することを目的としています。

音楽健康福祉士がもたらすメリット

  • 1. 高齢者のQOL(クオリティオブライフ)向上(健康寿命を延ばし、生活・人生・命の質を高めていく)
  • 2. 介護従事者の負担軽減(認知症患者増加の抑制により業務の負担軽減)
  • 3. 施設サービスの充実(施設サービスの質的向上による施設やスタッフの評価向上)

研修の概要説明会(無料)

大阪会場
2018年9月14日(金)13:30~15:00
9月申込用紙
東京会場
2018年12月13日(木)13:30~15:00
12月申込用紙

研修会スケジュール

第11回
東京会場
2018年
8月3日(金) 4日(土)
9月7日(金) 8日(土)
第11回研修内容
第11回申込用紙
第12回
大阪会場
2018年
11月9日(金) 10日(土)
12月7日(金)  8日(土)
第12回研修内容
第12回申込用紙
第13回
東京会場
2019年
2月8日(金) 9日(土)
3月8日(金) 9日(土)
第13回研修内容
第13回申込用紙
会場
各会場40名(最低実施人数20名)
費用
受講料38,000円(税別)
インターン実習40,000円(税別)※開催準備中
※1 受講料には、テキスト料やその他の教材費用、学科試験料、資格証明証の発行費が含まれます。
※2 受講旅費と宿泊費は各自の負担とします。
※3 キャリア形成促進助成金・キャリアアップ助成金制度有ります。
※4 当資格の有効期間は認定月から3年間です。更新には更新料が必要となります。
受講者の要件
介護施設で介護に携わる介護福祉士やレクリエーション介護士、老人福祉施設で
機能訓練に携わっている機能訓練指導員、認知症の支援を行っている認知症サポーター。
また、認知症予防や高齢者の健康維持に関心がある一般の方も受講いただけます。
本研修によって
期待される効果
高齢者の五感や体の機能活性化によるQOL(クオリティオブライフ)の維持、認知症を
はじめとした老化に伴う病気・怪我の予防について理論から実践までを統合的に学べます。
教える側だけでなく指導される方もレクリエーションとして楽しく実践できるプログラム
を虹の会が誇る補完代替医療のオーソリティである講師陣がわかりやすく指導します。

研修の概要説明会(無料)

会場 日程 申込用紙
大阪会場 2018年9月14日(金)13:30~15:00 9月申込用紙
東京会場 2018年12月13日(木)13:30~15:00 12月申込用紙

研修会スケジュール

研修会No 開催地 日程 申込用紙
第11回 東京会場 2018年
8月3日(金) 4日(土)
9月7日(金) 8日(土)
第11回研修内容
第11回申込用紙
第12回 大阪会場 2018年
11月9日(金) 10日(土)
12月7日(金)  8日(土)
第12回研修内容
第12回申込用紙
第13回 東京会場 2019年
2月8日(金) 9日(土)
3月8日(金) 9日(土)
第13回研修内容
第13回申込用紙
会場 各会場40名(最低実施人数20名)
費用 受講料38,000円(税別)
インターン実習40,000円(税別)※開催準備中
※1 受講料には、テキスト料やその他の教材費用、学科試験料、資格証明証の発行費が含まれます。
※2 受講旅費と宿泊費は各自の負担とします。
※3 キャリア形成促進助成金・キャリアアップ助成金制度有ります。
※4 当資格の有効期間は認定月から3年間です。更新には更新料が必要となります。
受講者の要件 介護施設で介護に携わる介護福祉士やレクリエーション介護士、老人福祉施設で
機能訓練に携わっている機能訓練指導員、認知症の支援を行っている認知症サポーター。
また、認知症予防や高齢者の健康維持に関心がある一般の方も受講いただけます。
本研修によって
期待される効果
高齢者の五感や体の機能活性化によるQOL(クオリティオブライフ)の維持、認知症を
はじめとした老化に伴う病気・怪我の予防について理論から実践までを統合的に学べます。
教える側だけでなく指導される方もレクリエーションとして楽しく実践できるプログラム
を虹の会が誇る補完代替医療のオーソリティである講師陣がわかりやすく指導します。

主なカリキュラム

1日目
10:00~10:15
開講式・オリエンテーション
開講のあいさつ、日程説明、事務連絡他
10:15~11:00
心音レインボートレーニングとは
虹の会の音楽を通したレクレーション活動の経験と補完代替医療の技術を結びつけて高齢者の健康とQOLを高める心音レインボートレーニングが誕生したことを説明する。
11:00~11:15
運動・音楽・アロマ療法の実践
運動療法・音楽療法・アロマ療法などの組み合せによる認知症の予備軍といわれる軽度記憶障害(MCI)改善効果を紹介する。
13:30~15:00
高齢者未病対策と
補完代替医療(Part1)
補完代替医療とは何か、今なぜ補完代替医療が必要なのか。補完代替医療に基づいた心音レインボートレーニングと体質別養成法を指導する重要性を説明する。
15:15~16:45
高齢者未病対策と
補完代替医療(Part2)
体質に合わせた養生法指導で健康を維持するために必要な9つの体質の特徴や飲食養生の方法、体質判定方法などを紹介する。
2日目
9:30~11:00
心音レインボートレーニングの基本
(Part1)
心音レインボートレーニングが治未病に役立つこと。老化と病気の関係、認知症と脳の関係の中で心音レインボートレーニングがどのように役立つのか、老化を遅らせる具体的な五感力の磨き方を紹介する。
11:15~12:45
心音レインボートレーニングの基本
(Part2)
具体的な心音レインボートレーニングの実践方法を療法のプログラムに沿ってわかりやすく説明する。
13:30~14:30
高齢者のための食事療法(Part1)
食養生の基本的理解と高齢者の健康を維持するための食事のポイント、未病を治すための食事療法を紹介。日常生活でできる高齢者への食事の考え方を説明する。
14:45~15:45
高齢者のための食事療法(Part2)
食養生の基本的理解と高齢者の健康を維持するための食事のポイント、未病を治すための食事療法を紹介。日常生活でできる高齢者への食事の考え方を説明する。
3日目
10:00~11:20
高齢者のための運動療法(Part1)
長生きのための運動の重要性や老化に伴う体の機能低下、それによる問題点を紹介。老化を予防する運動と音楽の組み合せの有効性を説明する。
11:35~12:55
高齢者のための運動療法(Part2)
老化防止の運動実践に際しての注意事項やメディカルチェックの必要性の紹介。ストレッチなど運動に分けて運動の実践を行う。
13:30~15:20
高齢者のためのアロマ療法(Part1)
アロマセラピーとは何か、アロマセラピーの歴史、高齢者施設や在宅介護でのアロマセラピーの効用や利用ポイントを紹介。アロマセラピーの五感活性化が高齢者の健康増進に役立つことを説明する。
15:35~17:55
高齢者のためのアロマ療法(Part2)
代表的な精油と使い方や作り方などアロマセラピーの実践方法を指導。目的別の様々なレシピやアロマセラピー実施にあたっての注意点を紹介する。
4日目
9:30~11:00
模範演技と実践の指導と
心音レインボートレーニング演習
(実行計画づくり)
研修参加者を3~4人単位のグループに分け、実施条件(目的/主な狙い:運動・レクレーション等/参加者(健康者・介護者、年齢層、参加者数)/実施時間※本演習は、1時間で設定。/実施場所等)を確認の上条件に沿った歌・運動・会話・その他情報や施策(アロマテラピーや食事療法等)を選択して指導実行計画を作成する。
11:15~12:45
心音レインボートレーニング演習
(予行演習)
上記計画の予行演習を実施。指導の流れや参加しやすさといった観点から順序や内容の見直しを行う。
13:30~15:00
心音レインボートレーニング演習
(実践演習)
最終計画にそって実践型式で計画を実施。(※各グループによるダイジェスト実演)インストラクターより問題点や改善点の指摘とアドバイスをうける。
15:15~16:15
学科試験
心音レインボートレーニングについて学んだ内容の理解度をチェックするために多肢選択形式の筆記試験を行う。
16:30~16:40
研修ふり返り
4日間の研修内容の再確認
16:40~17:00
修了証授与・閉講式
研修修了証の授与と認定証の送付等の連絡事項説明、閉講のあいさつ

主なカリキュラム

日程 期間 講義名 内容
1日目 10:00~10:15 開講式・オリエンテーション 開講のあいさつ、日程説明、事務連絡他
10:15~11:00 心音レインボートレーニングとは 虹の会の音楽を通したレクレーション活動の経験と補完代替医療の技術を結びつけて高齢者の健康とQOLを高める心音レインボートレーニングが誕生したことを説明する。
11:00~11:15 運動・音楽・アロマ療法の実践 運動療法・音楽療法・アロマ療法などの組み合せによる認知症の予備軍といわれる軽度記憶障害(MCI)改善効果を紹介する。
13:30~15:00 高齢者未病対策と
補完代替医療(Part1)
補完代替医療とは何か、今なぜ補完代替医療が必要なのか。補完代替医療に基づいた心音レインボートレーニングと体質別養成法を指導する重要性を説明する。
15:15~16:45 高齢者未病対策と
補完代替医療(Part2)
体質に合わせた養生法指導で健康を維持するために必要な9つの体質の特徴や飲食養生の方法、体質判定方法などを紹介する。
2日目 9:30~11:00 心音レインボートレーニングの基本
(Part1)
心音レインボートレーニングが治未病に役立つこと。老化と病気の関係、認知症と脳の関係の中で心音レインボートレーニングがどのように役立つのか、老化を遅らせる具体的な五感力の磨き方を紹介する。
11:15~12:45 心音レインボートレーニングの基本
(Part2)
具体的な心音レインボートレーニングの実践方法を療法のプログラムに沿ってわかりやすく説明する。
13:30~14:30 高齢者のための食事療法(Part1) 食養生の基本的理解と高齢者の健康を維持するための食事のポイント、未病を治すための食事療法を紹介。日常生活でできる高齢者への食事の考え方を説明する。
14:45~15:45 高齢者のための食事療法(Part2) 食養生の基本的理解と高齢者の健康を維持するための食事のポイント、未病を治すための食事療法を紹介。日常生活でできる高齢者への食事の考え方を説明する。
3日目 10:00~11:20 高齢者のための運動療法(Part1) 長生きのための運動の重要性や老化に伴う体の機能低下、それによる問題点を紹介。老化を予防する運動と音楽の組み合せの有効性を説明する。
11:35~12:55 高齢者のための運動療法(Part2) 老化防止の運動実践に際しての注意事項やメディカルチェックの必要性の紹介。ストレッチなど運動に分けて運動の実践を行う。
13:30~15:20 高齢者のためのアロマ療法(Part1) アロマセラピーとは何か、アロマセラピーの歴史、高齢者施設や在宅介護でのアロマセラピーの効用や利用ポイントを紹介。アロマセラピーの五感活性化が高齢者の健康増進に役立つことを説明する。
15:35~17:55 高齢者のためのアロマ療法(Part2) 代表的な精油と使い方や作り方などアロマセラピーの実践方法を指導。目的別の様々なレシピやアロマセラピー実施にあたっての注意点を紹介する。
4日目 9:30~11:00 模範演技と実践の指導と
心音レインボートレーニング演習
(実行計画づくり)
研修参加者を3~4人単位のグループに分け、実施条件(目的/主な狙い:運動・レクレーション等/参加者(健康者・介護者、年齢層、参加者数)/実施時間※本演習は、1時間で設定。/実施場所等)を確認の上条件に沿った歌・運動・会話・その他情報や施策(アロマテラピーや食事療法等)を選択して指導実行計画を作成する。
11:15~12:45 心音レインボートレーニング演習
(予行演習)
上記計画の予行演習を実施。指導の流れや参加しやすさといった観点から順序や内容の見直しを行う。
13:30~15:00 心音レインボートレーニング演習
(実践演習)
最終計画にそって実践型式で計画を実施。(※各グループによるダイジェスト実演)インストラクターより問題点や改善点の指摘とアドバイスをうける。
15:15~16:15 学科試験 心音レインボートレーニングについて学んだ内容の理解度をチェックするために多肢選択形式の筆記試験を行う。
16:30~16:40 研修ふり返り 4日間の研修内容の再確認
16:40~17:00 修了証授与・閉講式 研修修了証の授与と認定証の送付等の連絡事項説明、閉講のあいさつ

心音(こころね)レインボートレーニングの講師陣

心音レインボートレーニングとは

超高齢社会化が進む日本で大きな社会的な問題となっているのが認知症を筆頭とした高齢者の健康問題。 この問題に対し、著しい効果をあげて近年注目されているのが、運動や食事、音楽療法といった補完代替医療による予防療法です。 心音レインボートレーニングは、この補完代替医療の中でも音楽療法をベースに運動、食事療法、アロマセラピーなど高齢者の病気予防 効果が認められる療法を組み合わせることで“未病”と呼ばれる病気の前段階で健康な体に戻し、 五感を健全な状況に保つことで認知障害などの問題を予防。高齢者のQOL向上と健康寿命の延伸を図ろうとする予防療法です。

画像

画像

現場レポート >

研修アンケート >

お問い合わせ

資格講座(音楽健康福祉士)に関するお問い合わせはこちら >

音楽健康福祉士養成研修
受講者募集中

福祉活動へのご協力のお願い