音楽健康福祉士 養成事業

音楽健康福祉士 養成事業

音楽健康福祉士 養成研修講座

音楽健康福祉士認定制度について

「心音レインボートレーニング」の正しい知識とスキルを身につけた上で高齢者の方々の状況に合わせて適切な予防療法を選択し、組み合わせて、認知症をはじめとした高齢者の病気予防のみならず、軽度認知障害(MCI)の改善を含めた認知症予防や介護予防につながる指導が行える専門家を資格制度によって育成しようというのが音楽健康福祉士認定制度です。
より多くの音楽健康福祉士の方を育成することでより早く、より広く日本の国内で心音レインボートレーニングが、
超高齢社会に向けた新しい予防健康法として普及、定着することを目的としています。

音楽健康福祉士がもたらすメリット

  • 1. 高齢者のQOL(クオリティオブライフ)向上(健康寿命を延ばし、生活・人生・命の質を高めていく)
  • 2. 介護従事者の負担軽減(認知症患者増加の抑制により業務の負担軽減)
  • 3. 施設サービスの充実(施設サービスの質的向上による施設やスタッフの評価向上)

研修会開催スケジュール

研修会No 開催地 開催日程 開催・募集要項 受講申込書
(FAX用)
申込締切日
開催年 1日目 2日目 3日目 4日目
第14回 東京 2019年 7月6日(土) 7月7日(日) 7月27日(土) 7月28日(日) 14回概要 - 募集終了
第15回 名古屋 2019年 11月23日(土) 11月24日(日) 12月14日(土) 12月15日(日) - - 11月13日
第16回 東京 2020年 2月22日(土) 2月23日(日) 3月14日(土) 3月15日(日) 16回概要 16回申込書 2月12日
募集数
東京会場:40名(最低実施人数20名) ※東京会場以外での開催においては開催の案内をご覧ください。
受講料
お支払い方法
【受 講 料】 43,000円(税別)
【振込口座】 みずほ銀行 青山支店 普通預金 口座番号:1697237 口座名義人:公益社団法人虹の会
※ お申込みから1週間以内にお振込みください。ご入金を以て受講契約が成立するものとします。
※ 受講されるご本人以外の方のご名義(会社名など)でのお振り込みの際は事務局までご一報ください。
※ 振込手数料は、ご負担願います。
受講者の要件
受講資格は特にありません。
介護施設で介護に携わる介護福祉士やレクリエーション介護士、老人福祉施設で機能訓練に携わっている機能訓練指導員、認知症の支援を行っている認知症サポーターにお勧めです。
また、ご自宅で介護をなされている方や、認知症予防や高齢者の健康維持に関心がある一般の方にもお勧めです。
本研修によって
期待される効果
高齢者の五感や体の機能活性化によるQOL(クオリティオブライフ)の維持、認知症を
はじめとした老化に伴う病気・怪我の予防について理論から実践までを統合的に学べます。
教える側だけでなく指導される方もレクリエーションとして楽しく実践できるプログラム
を虹の会が誇る補完代替医療のオーソリティである講師陣がわかりやすく指導します。

研修の概要説明会(無料)

※4日間で行なう講義・実技研修の概要を事前に説明させていただく無料の説明会となります。

東京会場
2019年5月22日(水) 13:30~15:00
募集終了
名古屋会場
2019年9月20日(金) 14:30~16:00
9月申込書
東京会場
2019年12月12日(木) 13:30~15:00
12月申込書

研修会開催スケジュール

研修会No 開催地 開催日程 開催・募集要項 受講申込書
(FAX用)
申込締切日
開催年 1日目 2日目 3日目 4日目
第14回 東京 2019年 7月6日(土) 7月7日(日) 7月27日(土) 7月28日(日) 14回概要 - 募集終了
第15回 名古屋 2019年 11月23日(土) 11月24日(日) 12月14日(土) 12月15日(日) 第15回要項 第15回要項 11月13日
第16回 東京 2020年 2月22日(土) 2月23日(日) 3月14日(土) 3月15日(日) 16回概要 16回申込書 2月12日
募集数 東京会場:40名(最低実施人数20名) ※東京会場以外での開催においては開催の案内をご覧ください。
受講料
お支払い方法
【受 講 料】 43,000円(税別)
【振込口座】 みずほ銀行 青山支店 普通預金 口座番号:1697237 口座名義人:公益社団法人虹の会
※ お申込みから1週間以内にお振込みください。ご入金を以て受講契約が成立するものとします。
※ 受講されるご本人以外の方のご名義(会社名など)でのお振り込みの際は事務局までご一報ください。
※ 振込手数料は、ご負担願います。
受講者の要件 受講資格は特にありません。
介護施設で介護に携わる介護福祉士やレクリエーション介護士、老人福祉施設で機能訓練に携わっている機能訓練指導員、認知症の支援を行っている認知症サポーターにお勧めです。
また、ご自宅で介護をなされている方や、認知症予防や高齢者の健康維持に関心がある一般の方にもお勧めです。
本研修によって
期待される効果
高齢者の五感や体の機能活性化によるQOL(クオリティオブライフ)の維持、認知症を
はじめとした老化に伴う病気・怪我の予防について理論から実践までを統合的に学べます。
教える側だけでなく指導される方もレクリエーションとして楽しく実践できるプログラム
を虹の会が誇る補完代替医療のオーソリティである講師陣がわかりやすく指導します。

研修の概要説明会(無料)

※4日間で行なう講義・実技研修の概要を事前に説明させていただく無料の説明会となります。

会場 日程 参加申込書
東京会場 2019年5月22日(水) 13:30~15:00 募集終了
名古屋会場 2019年9月20日(金) 14:30~16:00 9月申込書
東京会場 2019年12月12日(木) 13:30~15:00 12月申込書

基本の研修カリキュラム

※講義の順番・日程や内容は研修会ごとに異なる場合があります。各研修会Noの『開催・募集要項』でご確認ください。

1日目
開講式・オリエンテーション
開講のあいさつ、日程説明、事務連絡他
心音レインボートレーニングとは
虹の会の音楽を通したレクレーション活動の経験と補完代替医療の技術を結びつけて高齢者の健康とQOLを高める心音レインボートレーニングが誕生したことを説明する。
心音レインボートレーニングの実績
軽度認知障害(MCI)が認められる方々に対して実施した心音レインボートレーニングを基としたレクリエーション(運動療法・音楽療法・アロマ療法を組み合わせた臨床試験)での認知機能改善効果を紹介する。
高齢者未病対策と
補完代替医療(Part1)
補完代替医療とは何か、今なぜ補完代替医療が必要なのか。補完代替医療に基づいた心音レインボートレーニングと体質別養成法を指導する重要性を説明する。
高齢者未病対策と
補完代替医療(Part2)
体質に合わせた養生法指導で健康を維持するために必要な9つの体質の特徴や飲食養生の方法、体質判定方法などを紹介する。
2日目
心音レインボートレーニングの基本
(Part1)
心音レインボートレーニングが治未病に役立つこと。老化と病気の関係、認知症と脳の関係の中で心音レインボートレーニングがどのように役立つのか、老化を遅らせる具体的な五感力の磨き方を紹介する。
心音レインボートレーニングの基本
(Part2)
具体的な心音レインボートレーニングの実践方法を療法のプログラムに沿ってわかりやすく説明する。
高齢者のためのアロマ療法(Part1)
アロマセラピーとは何か、アロマセラピーの歴史、高齢者施設や在宅介護でのアロマセラピーの効用や利用ポイントを紹介。アロマセラピーの五感活性化が高齢者の健康増進に役立つことを説明する。
高齢者のためのアロマ療法(Part2)
代表的な精油と使い方や作り方などアロマセラピーの実践方法を指導。目的別の様々なレシピやアロマセラピー実施にあたっての注意点を紹介する。
3日目
高齢者のための食事療法(Part1)
高齢者の健康維持のために“未病”という考え方を取り入れて食事で病気にならないようにすることが大切なことを説明する。
高齢者のための食事療法(Part2)
長寿健康をめざすために具体的な食べ物や食べる量、食養生の考え方、健康管理のための指標などを紹介する。
高齢者のための運動療法(Part1)
長生きのための運動の重要性や老化に伴う体の機能低下、それによる問題点を紹介。老化を予防する運動と音楽の組み合せの有効性を説明する。
高齢者のための運動療法(Part2)
老化防止の運動実践に際しての注意事項やメディカルチェックの必要性の紹介。ストレッチなど運動に分けて運動の実践を行う。
4日目
模範演技と実践の指導と
心音レインボートレーニング演習
(実行計画づくり)
研修参加者でグループ(スタッフチーム)を作り、対象者(要支援・介護者または地域健常高齢者、年齢層、参加者数等)と目的(運動・レクレーション等)を想定し、音楽療法・運動療法・アロマ療法等を組合せた心音レインボートレーニングの実行計画を作成する。
心音レインボートレーニング演習
(予行演習)
グループで作成した心音レインボートレーニング実行計画を予行し、指導の流れや参加しやすさといった観点から順序や内容の見直しを行う。
心音レインボートレーニング演習
(実践演習)
各グループが作成した実行計画を実践形式で実施し、講師より改善点の指摘やアドバイスをうけるとともに、研修参加者全員で内容を確認する。(※ダイジェスト形式で実施)
研修ふり返り
4日間の研修内容の再確認
学科試験
心音レインボートレーニングについて学んだ内容の理解度をチェックするために多肢選択形式の筆記試験を行う。
修了証授与・閉講式
研修修了証の授与と認定証の送付等の連絡事項説明、閉講のあいさつ

Webからのお申込はこちらから >

基本の研修カリキュラム

※講義の順番・日程や内容は研修会ごとに異なる場合があります。各研修会Noの『開催・募集要項』でご確認ください。

日程 講義名 内容
1日目 開講式・オリエンテーション 開講のあいさつ、日程説明、事務連絡他
心音レインボートレーニングとは 虹の会の音楽を通したレクレーション活動の経験と補完代替医療の技術を結びつけて高齢者の健康とQOLを高める心音レインボートレーニングが誕生したことを説明する。
心音レインボートレーニングの実績 軽度認知障害(MCI)が認められる方々に対して実施した心音レインボートレーニングを基としたレクリエーション(運動療法・音楽療法・アロマ療法を組み合わせた臨床試験)での認知機能改善効果を紹介する。
高齢者未病対策と
補完代替医療(Part1)
補完代替医療とは何か、今なぜ補完代替医療が必要なのか。補完代替医療に基づいた心音レインボートレーニングと体質別養成法を指導する重要性を説明する。
高齢者未病対策と
補完代替医療(Part2)
体質に合わせた養生法指導で健康を維持するために必要な9つの体質の特徴や飲食養生の方法、体質判定方法などを紹介する。
2日目 心音レインボートレーニングの基本
(Part1)
心音レインボートレーニングが治未病に役立つこと。老化と病気の関係、認知症と脳の関係の中で心音レインボートレーニングがどのように役立つのか、老化を遅らせる具体的な五感力の磨き方を紹介する。
心音レインボートレーニングの基本
(Part2)
具体的な心音レインボートレーニングの実践方法を療法のプログラムに沿ってわかりやすく説明する。
高齢者のためのアロマ療法(Part1) アロマセラピーとは何か、アロマセラピーの歴史、高齢者施設や在宅介護でのアロマセラピーの効用や利用ポイントを紹介。アロマセラピーの五感活性化が高齢者の健康増進に役立つことを説明する。
高齢者のためのアロマ療法(Part2) 代表的な精油と使い方や作り方などアロマセラピーの実践方法を指導。目的別の様々なレシピやアロマセラピー実施にあたっての注意点を紹介する。
3日目 高齢者のための食事療法(Part1) 高齢者の健康維持のために“未病”という考え方を取り入れて食事で病気にならないようにすることが大切なことを説明する。
高齢者のための食事療法(Part2) 長寿健康をめざすために具体的な食べ物や食べる量、食養生の考え方、健康管理のための指標などを紹介する。
高齢者のための運動療法(Part1) 長生きのための運動の重要性や老化に伴う体の機能低下、それによる問題点を紹介。老化を予防する運動と音楽の組み合せの有効性を説明する。
高齢者のための運動療法(Part2) 老化防止の運動実践に際しての注意事項やメディカルチェックの必要性の紹介。ストレッチなど運動に分けて運動の実践を行う。
4日目 模範演技と実践の指導と
心音レインボートレーニング演習
(実行計画づくり)
研修参加者でグループ(スタッフチーム)を作り、対象者(要支援・介護者または地域健常高齢者、年齢層、参加者数等)と目的(運動・レクレーション等)を想定し、音楽療法・運動療法・アロマ療法等を組合せた心音レインボートレーニングの実行計画を作成する。
心音レインボートレーニング演習
(予行演習)
グループで作成した心音レインボートレーニング実行計画を予行し、指導の流れや参加しやすさといった観点から順序や内容の見直しを行う。
心音レインボートレーニング演習
(実践演習)
各グループが作成した実行計画を実践形式で実施し、講師より改善点の指摘やアドバイスをうけるとともに、研修参加者全員で内容を確認する。(※ダイジェスト形式で実施)
研修ふり返り 4日間の研修内容の再確認
学科試験 心音レインボートレーニングについて学んだ内容の理解度をチェックするために多肢選択形式の筆記試験を行う。
修了証授与・閉講式 研修修了証の授与と認定証の送付等の連絡事項説明、閉講のあいさつ

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心音(こころね)レインボートレーニングの講師陣

心音レインボートレーニングとは

超高齢社会化が進む日本で大きな社会的な問題となっているのが認知症を筆頭とした高齢者の健康問題。 この問題に対し、著しい効果をあげて近年注目されているのが、運動や食事、音楽療法といった補完代替医療による予防療法です。
心音レインボートレーニングは、この補完代替医療の中でも音楽療法をベースに、運動療法、食事療法、アロマセラピーなど高齢者の病気予防 効果が認められる療法を組み合わせることで“未病”と呼ばれる病気の前段階で健康な体に戻し、 五感を健全な状況に保つことで認知障害などの問題を予防。高齢者のQOL向上と健康寿命の延伸を図ろうとする予防療法です。
健康な方、介護を必要とされている方を問わず、介護予防や重度化防止に貢献します。

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